2017年10月28日土曜日

授業報告



今日は「青の本質への接近」の授業でした。みなさんお疲れさまでした。
皆さんが比較的リラックスして、自由に青と向き合っていたので実りの多い時間でしたね。
受講生の感想文を抜粋させてもらいます。

2017年10月24日火曜日

プリズムをのぞく

黒字に白帯のプリズムをのぞくこと、そして白地に黒帯のプリズムをのぞくこと、したことありますか?(あるわけないか。)ニュートンスペクトルとゲーテスペクトルを見ているわけですが、私は今更それにはまって、いろんなものをプリズムで眺めて、プリズム酔いしています。乗り物酔いみたいなもんです。
明るいところと暗いところの接するところに色彩が現れるんですが、それがなんとも不思議で角度によっては色彩の混合する様子や結合する様子も見られるので、おー!とかへー!とかなります。

思えば、こうやって何かを手にもって夢中になって遊んだことが小さい頃からよくありました。アリの巣を追いかけて日が暮れたり、アリの巣を追いかけて学校に向かうことを忘れたり、アリの巣を追いかけて我を忘れたり(アリ地獄やないか!)。

大人になると時間に縛られて、インターネットとかがあるから知ったつもりにもなれてしまうし、公園でぼーっとしたり、電車で海眺めたり、してください。答えのないことの方が多いのに。

話がそれましたが、今週末、「青の本質への接近」の授業があります。本科コース受講生はご予約ください。
公開授業ではないので一般参加はできませんが、来月に公開授業「青の心理学」があって、それはこの「青の本質への接近」の内容も多分に含まれた理論講座になるので、ぜひ一般の方でも受講してみたい方はそちらをご受講ください。
ただ、絵の具を使ったりクレヨンを使っって実際に体験を経てから理論を習得した方が、よりしっかり身につき腑に落ちることがあります。
ぜひ本科コースもご検討ください。



▪️本科コース A8「青の本質への接近」ご予約

▪️次回11月の公開授業のネット予約はコチラから↓
11/11.Sat(10:30~12:00)「青の心理学/ 神話と物語・心の諸要素との連関」[本科A9理論]

▪️電話予約はコチラから↓
☎︎(078)381ー7814(受付10:30〜17:30)[日本色彩心理学研究所]

▪️はじめの方のための公開授業!月1開催。詳細はコチラから↓
色彩心理学を学ぼう!公開授業ってなぁに?


2017年10月21日土曜日

本科色彩環コース「青の本質への接近」

やってきました、青の本質への接近。待っておられた方も少なくないのではないですか。今月28日の土曜日、開講します。
公開授業として一般の方が受けられないのが残念です。
在学生はご予約の手続きを忘れずに。

色彩心理学の色彩環理論において、重要な鍵となる黄と青。
青は闇のもっとも側にある色彩です。闇は、形なく虚しく、見えない世界です。
この色彩の本質への接近の講義では、言葉にしずらい部分まで講師は積極的に言語化に挑戦します。そこにみなさんが共感したり反感したりすることで、ご自身の内なる青のことを確かにしていってください。さらには実際に青を触って青の本質的な姿について、特性について、探求していきます。

こういった1つ1つの色彩を丁寧に見つめ、その性格や役割、仕事のようなものを知ることで、色彩は1つずつその秘密を開示してくれます。普遍的な色彩の見方や考え方を習得し、それを土台として人間との関係性を考察することが可能になります。
青により人間の心理がどのように動くのか、ぜひ楽しみに受講にトライしてみてください。



▪️本科・色彩環コース、詳細はコチラから↓
色彩心理学を学ぼう!本科・色彩環コースの詳細

▪️[在学生] 本科・色彩環コースのネット予約はコチラから↓
11/11.Sat(10:30~14:45)「青の心理学/ 神話と物語・心の諸要素との連関」[本科A9理論]

▪️電話予約はコチラから↓
☎︎(078)381ー7814(受付10:30〜17:30)[日本色彩心理学研究所]



ご参加お待ちしております。


重い腰を

みなさんは、取り組むのがほんまに大変やったものを、終わってからしばらく見返したくもなかった。なんてことはありませんか。
私はその状態でした。
そんな自分に対して、現実というものは手厳しいのか適当なのか、「再度取り組め」と言わんばかりの状況を、手をかえ品をかえよこしてくる。なんてことはありませんか。
得手、不得手とか、言えないのが仕事です。

でも確かに、せっかく取り組んだものも、そのまま放ったらかしにしていたら育たない。
愛着もきっともっとわくんやろうな。
他のところからとってきて、真似たようなものであっても、
自分のものにカスタマイズしていけないと、自分でやる意味もない。
じゃあ、こねくり回して、もっといいものにしてやろうと。
思いますか。いいえ、100%は思いません。だって大変やねんから。

みなさんは重い腰をどのように上げてらっしゃいますか。
目の前に何かご褒美でもチラつかせてくれたら頑張れるのに。
はい、愚かもの。


HPを随時更新しています。
本科コース、公開授業、研究所について、などコンテンツを今後も充実させていきますので、ぜひご覧ください。
今後、はじめての方に向けてのページや今までのメディア取材ページなども作成してゆきたいと考えています。


▪️はじめの方のための公開授業!月1開催。詳細はコチラから↓
色彩心理学を学ぼう!公開授業ってなぁに?

▪️次回11月の公開授業のネット予約はコチラから↓
11/11.Sat(10:30~12:00)「青の心理学/ 神話と物語・心の諸要素との連関」[本科A9理論]

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☎︎(078)381ー7814(受付10:30〜17:30)[日本色彩心理学研究所]

▪️在学生のご予約はコチラから



ご参加お待ちしております。

2017年10月11日水曜日

ベンチ



今日も暑い。どうしてこんなに暑いんでしょうか。気温差で体が軋みます。
地球が悲鳴をあげているのかもしれない。自分が苦しみを受けてはじめて、そのことを実感し怖くなるなんて白状だな。
私は生きているというだけで、どれだけ感覚を鈍らせてしまっているんだろう。

現在、私は本の執筆と、研究所のランディングページの作成と、青の研究という、
四方八方の、てんでバラバラの、どの点でも私という枠からは出ることのできなーい、もどかしーい仕事を抱えています。もどかしーいし、むずかしーい。
みなさんは色のこと、言葉にしたいですか?
私はできることなら言葉にしたくない笑。
言葉にした瞬間に固定的になってしまって、生きていないものになってしまうようで、罪の意識すら感じています。
それでも色彩を学ぶためには、自然のことを捉えたいし、色彩の本質を伝えてゆくためには、私自身のためにも、言葉にしなければならん。
そんなこんなで休憩中に散歩して、ふいに撮影したくなったのは、「ベンチ」でした。
カンカンと照った日差しの中にベンチがあること。いつもは気にならないのに今日は気になった。
意味深でしょ?でも意味なんて私が感じなければ意味ない。
「座りたかったんちゃう?」って言われて、そうかもやわ、と答える。
「かんかん照りでかわいそうに思ったんちゃう?」と言われて、そうかもな、と答える。
でも、本当は、「ベンチが誰かを常に待っている」気がしたんです。この言葉が比較的自分の感じたことに近い。
意味なんか見つからないかもしれないけれど、見つけたくもない時もあるけれど、気になったことは大切にしようと思っています。
心は厄介だけど自分のものだから。



14日の公開授業、まだ残席ありまので、よろしければご参加ください。
そして本科コース受講生はご予約ください。お待ちしています。



▪️公開授業のネットご予約はコチラから↓
10/14.Tue(10:30~12:00)「悩みと色彩/ 悩みやコンプレックスと色」[本科A7理論]

▪️公開授業の電話予約はコチラから↓
☎︎(078)381ー7814(受付10:30〜17:30)[日本色彩心理学研究所]


2017年10月6日金曜日

公開授業のご案内

こんにちわ。久しぶりのブログになってしまいました。
なんにせよ私はえらい気管支炎となり、肺炎になるよと怖い医者に脅され、風邪をこじらせたことを認めて療養しておりました。
その間に誰かがこれを書いてくれるかな〜とおもいきゃ、誰も書かない。け。
問題なく復活しましたが、年齢とともにどうにも治るに時間がかかっとるように思います。
今年の冬は乾布摩擦でもやろうかな。仁王立ちで。

そんな話はどうでもいいのですが、きたる10月14日(土)、公開授業にまだ残席がありますよ!というお話です。
今回は、「悩みと色彩/ 悩みやコンプレックスと色」という本科コースのA7の理論講座が公開になります。コンプレックスや悩みというものをどのように心理学的に考え、描いたり選んだりする色とそれらがどのように関わるか、などを学べる時間になります。
ここ日本色彩心理学研究所のやっている色彩心理学講座の内容に興味を持たれている方は、ぜひいきなりコース受講を!と言っても、なかなかいきなりは手が出ないものなのかもしれません。
・どんな場所で、どんな先生がやっているんだろう?
・どんな生徒さんが他にいるんだろう?
・どんなことを学べるんだろう?
色彩に興味を持たれる方は感受性が豊かですし、さらには心理学という点で学べる環境について気になるところだと思います。
そこで、この公開授業にご参加いただけますと、実際にやっている授業に1度だけ参加することができます。
90分の生授業、百聞は一見にしかずです。
月に1度ずつくらいしかこの公開授業は設定できません。ぜひこの機会を逃さずにご参加ください。
電話連絡でもすぐにご参加の予約をおとりいたします。
ネット予約でしたら、下記リンクよりご予約ください。



▪️公開授業のネットご予約はコチラから↓
10/14.Tue(10:30~12:00)「悩みと色彩/ 悩みやコンプレックスと色」[本科A7理論]

▪️公開授業の電話予約はコチラから↓
☎︎(078)381ー7814(受付10:30〜17:30)[日本色彩心理学研究所]



ご参加お待ちしております。

色彩心理学療法士研修会のご案内

各月第3火曜日に開催している色彩心理学療法士のための研修会が、きたる10月17日(火)にあります。
詳細が上がっているので、ぜひ療法士の方々はご参加ください。



▪️10/17(Tue).色彩心理学療法士研修会のご案内