2018年5月7日月曜日

5/12.Sat【青の心理学】のご案内

こんにちは。ゴールデンウィークも終わったところですが、
まさか、早速、次の休みは何時だとスケジュール帳を開いている
怠け者はいませんか。はい、私ですが何か。

今週末の5月12日(土)に、本科・色彩環講座があります。
今回は、『 青の心理学 / w.月を描こう 』です。

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【5/12.Sat 「 青の心理学 / 月を描こう 」 】(本科・色彩環講座)
時間:10:30〜14:45

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色彩環講座についての全体、詳細についてはコチラから
➾日本色彩心理学研究所公式WEBサイト
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みなさんは、青という色彩に、どのようなことをイメージしますか?
青は好感度の高い色彩だそうです。どんなところがでしょうか。




色のことを知ろうとする時、想像力をフル活動するとより深く得るものがあります。
例えば、全身青い人が、5人並んで、しかも肩を組んで
向こう側からこちら(私の方)へやってくるとします。日常ではあり得ないことですが・・・
もう一方で、全身赤い人が、5人並んで
同じように向こうからこちらへやってくるとします。
どっちが怖いでしょか。どっちも怖いわ!と思う人は、大正解やと思いますが、そこはちょっと置いておいて、
いや、どのような違いがあるでしょうか。
もし、10人が10人とも「赤はなんかスピードが速く感じるで」となると
それがいくら主観に根ざしているものであっても、
ある程度の客観性を備えていることになります。

今回の授業では神話や昔話などにおいても、
青というものが象徴する要素について接近しながら、
人類の発達においてどのような役割を持ってきたかということや、
心の諸要素との連関について学んでいく機会を持ちます。
私たちが青から感じている事柄が、どのようなところからやってきたことなのか、
自分の青との歴史を紐解いていくことができるかもしれません。

どなたでも学んでみたい方に単発授業してもらえるよう講座を構成しています。
よく質問をもらうことに「心理学の知識がないが大丈夫か」がありますが、
特に学んだことがなくても、本講座を受講する中で色と心の諸要素との関連が
必ず結びついてきますから、自ずと基礎的なことは学びとっていけると思います。
だから大丈夫です。

それでは、長くなりましたが、お待ちしております。